串本( 備前・2の根 )

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京都のFWさんと、長原で6時15分に集合。

泉佐野のSBさんと、江住で8時35分に合流。
串本に到着、9時00分。

今日は他に、ダイバーさんが居なかったので、船は貸切になる。

① 先週に続き、アオリイカの産卵を狙って備前でエントリー。

潜行していくと、大きなクエがいた。

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さて、アオリイカ今日も居てくれました。
15匹くらい。
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20分ほど撮影会。

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撮影中は周りの被写体を探してみた。
キイボキヌハダウミウシ、オトヒメウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ミノウミウシの一種、シロウサギウミウシ、イソギンチャクエビ、コマチコシオリエビなどが見つかった。


西の砂地に出て、4月に沈めたというイカ芝。
こちらには卵があるのみで、イカの姿は無し。

アザハタの根を覗いて、備前のメイン根で遊ぶ。
魚種も魚影も濃い。
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船の近くの根に移動して、安全停止してエキジット。
キビナゴと、それを追いかけるハマチが表層を行きかっていました。


お天気がいいので、船の上で休憩をすることにして、2の根に移動。
暖かいお茶を飲んで、おやつの煎餅を食べて、のんびり進みます。

天気が良く、波が無くて快適。

アンカーを打って、水面を眺めていると、バシャバシャ魚が跳ねている。
キビナゴかイワシが、捕食者に追われているようだ。

なんだろうね。 みれるかな。
なんて、言いながらエントリー。

② ロープの近くを潜行していき、アンカーの位置を微調整していると、6~70センチのカンパチが10匹ほどで登場。
水面のバシャバシャの捕食者は、たぶん彼らだろう。
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 西の壁に出て、潮上方向へ。
何度か深度を落として、オドリカラマツやウミウチワを確認しながら、20m位の水深を北へ。

 7~80センチはある、立派なスジアラが何体も根の上を漂っている。
体色を銀色や灰色に近い色に変化させて集結している。
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産卵の準備をしてるのだろうと思う。

北の端まで出て、通路を通る。
ここは、ソフトコーラルも魚影も濃く、色鮮やかな綺麗な景色なので気に入っている場所だ。
体色の黄色が濃い、ホンソメワケベラが居た。
綺麗な個体だ。

アンカーの位置まで戻り、南側にも行ってみる。

棚の上の少し広く平らになっている所に、コロダイが群れていた。
広い範囲で、バラバラと100匹位はいそうだ。

中層を漂いながら流れに乗り、群れの中へと静かに突入する。
迷惑そうに一定の距離を開けて、コロダイがこちらを見つめている。

こういう状況で、魚と目線を合している時間が好きだ。

去年、アオリイカの産卵を何度か確認している南側のオドリカラマツを見て、アンカーへ戻る。

あまり流されていくと、楽しいけれど帰りがしんどい。

アンカーの下の周りで、5分ほど自由時間を遊んでもらい安全停止をした。


器材を洗って、シャワーを浴びて、ご飯を食べて、SBさんと解散する。

長原に戻りFWさんと解散したのは、17時頃でした。

お天気にも、魚にも、海況にも、恵まれた良い1日でした。



写真はFWさんに頂きました。






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