串本 ( 住崎エビネ・備前浅 )

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午前6時に、THさんをお迎えに行く。
THさんは松原市に、お住まいなので、美原南ICから高速道路に乗る。

コロナの事もあって、久しぶりの海です。

8時45分頃に、串本に着く。

今日は他にお客さんが居ないそうで、僕ら2人の為に船を出してくれた。

ありがたい。


ちゃっちゃか、用意をして、出港。

住崎のメインブイに船を付けたかったのだが、先客が3隻も居る。
仕方なくエビネへ。

久しぶりのせいか、サイナスに違和感。
懐かしい感覚だ。
徐々に慣れてくる。

以前、カエルアンコウや黄色のジョーフィッシュがいた場所を探してみるが居ない。
ナンヨウハギの幼魚のついていた珊瑚から
も、ナンヨウハギは居なくなっていた。

エンピツ岩へ向かう。
岩の上にクエが鎮座していた。

刺激しないように、ゆっくり、そーっと通りすぎる。
目玉だけを動かしてギョロギョロと、こちらを見ていた。

エンピツ岩のアザハタの根に行く。
ここは、少し賑やかだった。
アザハタやアカシマシラヒゲエビを観察。

通路岩へ行ってみる。
目立つカイメンの下に、伊勢エビが顔を出していた。

更に西へ。

ホンダワラの茂みに、産卵中のアオリイカたちが居た。
20匹くらい。

P1011497.JPG
少し見ているが、ダイブタイムも長くなってきたし、寒くもなってきたので船の方へ向かう。
エビネの上で、安全停止をして船へ。


船で、お湯を浴びると気持ちいい。
休憩していて、寒さも、それほど辛くはないので、このまま船で水面休息をとることにした。

THさんに、リクエストを聞くと、アオリイカを見たいと言うことだったので、2本目はアオリイカをメインで入ることにした。

備前の浅場のブイに移動。

たぶんここが、一番近い。
エントリーして、すぐにアオリイカ達を発見。

船の上でたてた、作戦通りにそーっと寄っていく。
一気に行くのではなく、少しずつ静かに間合いを詰めていくと、近くまで寄れてしまう。

20分ほど見ていた。

https://www.youtube.com/watch?v=jm5oC5iXdrc
( アオリイカの動画 )

イカを後にして、通路岩へ戻る。
表層にはキビナゴが川のように流れていて、追いかけるハマチも現れた。

そんなふうに、遊んで船へ。

楽しい、ダイブでした。



帰港して、器材を洗って、串本を出たのが13時半。
THさんの家に着いたのが16時30分。

大きな渋滞やトラブルもなく、平和な1日でした。




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