投稿

串本( 住崎・備前・グラスワールド )

イメージ
ヒレナガスズメダイ幼魚。 昨日に続き、TNKさんと。 今日は風もおさまり、穏やかな海中と思いきや…。 遥か南にある台風31号。 朝から緩く…時間が経過するほどに大きく、ウネリが入ってきた。 波長の長い波が三角になって、砕けていくのが遠くに見える。 よくご一緒させてもらっている現地のショップさん4名様と一緒に出港。 朝一は、アケボノハゼ。 これまた、写真を撮りやすい個体ちゃん。 まぁ…僕の写真はボケちゃいましたが…。 テングダイたちの脇を通って、メインの根へ。 何匹かで漂っている時は結構、近くまで寄らせてくれる。 メインの根では、タカサゴやアカヒメジが、大急ぎで逃げ回っていた。 なるほど、近くには大きなクエが2匹。 お腹がパンパン。 ハタタテハゼ。 ネジリンボウ。 カゴカキダイ。 ヤマブキベラかな。 ミナミゴンベとフカアナハマサンゴかな。 キカモヨウウミウシ。 浅瀬も綺麗。 水面近くにはアオリイカたち。 エキジットすると船だらけ。 良いタイミングでエントリーが出来てよかった。 写真は一部、TNKさんからお借りしました。 ありがとうございます。 水温   23℃ 透視度  10~15m 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/  

須江( 内浦ビーチ×3 )

イメージ
ミジンベニハゼ。 台風30号が、九州の西で勢力を落とし熱帯低気圧になって通り過ぎたのが先週。 今週は小笠原の南に台風31号が発生していた。 強い西風が予想されていたので、TNKさんと須江へ。 エントリー口から、串本大橋方面。 エントリーすると、イサキの幼魚にブリが突っ込んでいた。 楽しい。 頂いた情報をもとに、軽いウネリに巻き上げられた浮遊物の中で生物探し。 オレンジのカエルアンコウ。 居てくれました。 白っぽい浮遊物をいっぱいつけて、ロープの隙間に潜んでいた。 ミジンベニハゼ。 なかなか、サービス精神(?)の旺盛な個体で、ゆっくり写真を撮らせてもらえました。 ヨスジフエダイとイサキ クロホシイシモチたち。 今年もにぎやかな須江。 白野漁港から通夜島方面。 風が強く湾の外は波が高そうに見えましたが、湾内は軽くうねりがある程度。 秋晴れの空と、カラッとした空気の気持ちの良い一日。 水温   22℃ 透視度  5~8m 写真は一部TNKさんに、お借りしました。 ありがとうございます。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/  

串本( 備前・グラスワールド )

イメージ
  ナガサキスズメダイの若魚…だろうか。 秋晴れの日。 今回、はじめましてのMYKさんと串本へ。 ネジリンボウはペアになっていた。 広い海の中で、どうやって出会うのか? どんな過程があったのか? 出来ることなら、馴れ初めを聞いてみたい。 彼らの関係が、長く健やかに続いてくれることを願います。 ヤドカリ。 オドリハゼをちょっと見てから、水深を上げていくと根の周りはキビナゴ達が。 キビナゴ越しに撮っていただきました。 写真は無いが、ツムブリも何度か現れて賑やか。 コガネスズメダイ。 風も波もないので、船の上で休憩。 天気が良いとは言え、ちょっと寒くなってきた季節…。 2本目は、グラス。 ハナヒゲウツボ。 カゴカキダイ。 カゴカキダイとMYKさん。 など。 水温  24~25℃ 透視度 10~15m 写真は一部、MYKさんにお借りしました。 ありがとうございます。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/  

串本( グラスワールド・備前 )

イメージ
  ミナミハコフグ。 東の風、昨日に増して強い。 水面は荒れているが、水中はウネリなく穏やか。 フリソデエビ。 カゴカキダイ。 アヤメエビス。 ハナヒゲウツボ。 フタイロハナゴイ と キンメモドキ 。 ヒレフリサンカクハゼ。 水面では揺られましたが、無事に2本。 たのしく潜れました。 水温  25~27℃ 透視度 10~15m 写真は一部、HROさんにお借りしています。 ありがとうございます。    過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/