投稿

須江( 内浦ビーチ×3 )

イメージ
  マトウダイ幼魚。 6時半に集合して須江へ。 最高気温16℃ 最低気温7℃。 内浦ビーチから串本大橋方向。 白野ビーチから通夜島方向。 気持ちのよい天気。 水温16℃、透視度8~12mほど。 マトウダイの幼魚。 3センチくらい…ちいこい。 タツノイトコ。 カミナリイカ。 セトミノカサゴの幼魚。 タカベ。 シマアジの幼魚。 アジの群れ。 今日は密度が濃い。 キンメモドキの群れ。 こちらも大群。 密度が濃い。 ミギマキが現れたら、キンメモドキたちに緊張感のある動きがあった。 藻類などを食べているイメージのあるミギマキだが、実は雑食性らしい。 キンメモドキを食べるのだろうか。 サイズ感は似ているけれど、こちらはクロホシイシモチ。 キンメモドキ程は密度は高くないが、たくさん居る。 それぞれに流儀があるのだろう…興味深い。 多種多様な密集した魚たちに囲まれていると、天国にいるようでなんとも幸せ。 祭りに参加している気分になってきて楽しい。 キンメモドキとアジとキビナゴ。 クロホシイシモチとキンメモドキ。 クロホシイシモチとノコギリダイとカゴカキダイとアジ。 3本潜って、16時頃に現地を発。 19時ごろに解散いたしました。

田辺( ミナベダシ・ミナベダシアーチ )

イメージ
  ミノカサゴ。 TNKさんと6時に集合して田辺へ。 到着は8時ごろ。 高速道路から見える道中では、南高梅が梅の畑を白い花で一面に染めていた。 最高気温 18.1℃ 最低気温2.0℃  暖かい。   風 ほとんどなし。 久しぶりに、べた凪の田辺。 サービスのガイドさん・ゲストさんと、4人で8時半ごろに出港。 透明度は良いのだが、透視度はイマイチな、 コンディション。 ( 透明度は上下、透視度は横方向の、だいたいの可視範囲。) 水底は藻類が盛んに成長中。 フクロノリ…なんじゃないかな…たぶん…。 大きなヒラメ。 見事な擬態っぷり。 ウツボ。 ミドリリュウグウウミウシ。 コンシボリガイ。 ボケボケで残念ですが、コンシボリガイ。 …とほほ。 日差しが良く、浅い所のソフトコーラルが綺麗。 キビナゴの群れも。 キビナゴ越しにボートを見上げる。 透明度は良い。 透視度は、ちょっと白っぽい。 これは、タカベの幼魚かな。 丸まるしていて、きらきら。 タカベは塩焼きを食べた事があるが、とても美味しい。 水中で泳いでいる姿も美しく、好きな魚だ。 タカベ。 https://zukan.com/fish/internal352 水温、15℃。 手袋がないと辛い水温。 30分ほど潜っていると、寒くなってくる。 だいたい40分くらいのダイビングを午前中に2本。 ラーメン食べて、大阪へ。 解散したのは、15時30分頃。 写真は一部、TNKさんにお借りしました。 ありがとうございます。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/