投稿

田辺( ミナベダシ・アーチ )

イメージ
  キビナゴ と ソフトコーラル。 世の中は絶賛、お盆休み中な 8月12日。 今年は台風が多い…これは、10日月曜日の予報。 そして、11日。 熱帯低気圧、増えてるし…。 この辺りとか、見る気が起こらないくらいに…ぐちゃぐちゃで、よくわかりません。 現地さんに聞いてみると、出港するという事で 6時 にTAKさんと合流して田辺へ。 TAKさんは、約一年ぶり。 初めて会った時に 2泊3日の行程でダイバー認定。 その後、忙しい合間に遊びに来てくれる。 とても、嬉しいことです。 現地に着いてみると、心配していたほど状態は悪くない。 扇ヶ浜の南、三壷崎。 田辺の沖から、白浜・串本の南側の空。 田辺の沖から、御坊・和歌山の北側の空。 丁度ここらが、境目の様子。 海に出られると、広い視界が気持ちいい。 ツノダシ。 キンギョハナダイ。 クマノミ。 食べられてしまった、タコ。           午前中に 2本潜って、お昼を食べて、大阪で解散したのは15時。 田辺は近い。 うねっていたけど、楽しい時間でした。 写真は一部TAKさんに、お借りしま し た 。 ありがとうございます。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/   

南越前( サービス前ビーチ×2 )

イメージ
  ホンダワラ と カワハギ。 台風13号が南の海上にあって、本日・8日、土曜日は沖縄の周辺にあるらしい。 木曜日の気象庁の予報。 太平洋側は波が高そうなので今年3回目の日本海へ、今回は越前。 6時半に集合、渋滞にハマったりしながら現地到着は10時ごろ。 越前に着いてみると、天気よく穏やかな海。 冠島でも音海でも感じたが、水温が高く魚が少ない。 特にアジを見かけない。 サービスの方とも話したが 、 7月の後半からは急に水温が高くなったので 沖の少しでも水温の低い所に行ってしまってるのだそうだ。 暖かい海水は人間には快適でも、魚にはつらいのかもしれませんね。 気のせいかクロダイも暑くて木陰で休んでいるように見えてくる。 元気そうなのは、スズメダイたち。 カサゴ。 ヘビギンポ。 アオリイカ。 キヌバリ。 タテフエダイ。 ムロアジ…かな。 竹で編んだ漁礁の上に居た、メバルたち。 ホンダワラとカサゴ。 ビーチなので、ゆっくりと70分と75分の潜水。 2本潜って、16時頃に撤収。 大阪で解散したのは、19時ころでした。 写真は一部、HROさんにお借りしています。 ありがとうございます。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/   

音海( サービス前ビーチ・風島 南 )

イメージ
  ホンダワラ と ニジギンポ と 太陽の光。 左下の光は、ダイブコンピューターが太陽の光を反射して、レンズに映った…のかな。 外は暑いが、海中は快適だ。 今日はAYKさんの海洋実習で、音海。 1本目のサービス前。 エントリーした時にカメラのハウジングの中にカメラが入っていない…入れ忘れた…と気が付く。 練習メインなのと、面倒なので、そのまま潜水。 なので、ウミヒルモの群生に綺麗なアオサハギが居たし、綺麗な景色もあったのだが…写真なし。 とほほ。 基礎スキルの復讐と、泳ぐ練習をしながら、遊ぶ 75分。 2本目は風島の南へ。 ホンダワラ と スズメダイ。 イシダイの子供たち。 この辺りでは、サンバソウとも呼ぶ。 歌舞伎に使う烏帽子の柄 に似ているからだとか…。 https://fespri.ocnk.net/product/532 ウミヒルモ と アミメハギ。 不思議な泳ぎ方をしているアカハタが居たので、追いかけてみる。 カワハギを捕らえていました。 アマクサウミウシ…だろうか? 二次鰓も触覚も見当たらないので、ウミウシとは違うのかな…? と思ったが、触覚が無くて、二次鰓は引き込み式なのだそうだ。 https://seaslug.world/species/actinocyclus_papillatus 2本目も、まったり70分。 水温   26~28℃ 透視度  5~12m 撤収して、16時ごろに現地発。 19時前には、尼崎で解散できました。 過去ログはこちら   https://osaka-sds.blogspot.com/