コブダイ。 房総半島・下見の旅 2026年こそは房総半島でダイビングを…と計画したのが昨年末。 ところが予定の日程が近づいてくると、極端な寒波がやってきたり、直前でコロナに罹患してしまったりで断念…。 やっとこ行くことができました。 道中、春っぽい花が咲いている。 ソメイヨシノとかではないだろうが、桜の一種だろう。 南国チック。 先週末の寒波が嘘のように暖かい。 最高気温 13.2℃ ・ 最低気温 3.4℃ 水温 14~15℃ まぁ…水温は冷たい。 目的地の黄色い屋根、10時過ぎに到着。 ガイドしてくれたSZKさんと社長さんと3人で出港したのが11時。 高根というポイント。 社長さんは ” 水中に空気ドームを設置する ” と仰っている。 潜降していくと水底には鳥居が。 鳥居の周りには、テングダイ。 ツバメウオの若魚。 水中ドーム設置中。 中に入ると、レギュレーターを外しても呼吸ができます。 緊急避難場所的な意味合いがあるのだそうだ。 設置後、SZKさんに近辺を紹介してもらいました。 鳥居ときたら、神社。 祈っております。 ウミエラの群生する砂地などを見にいき浮上。 2本目は、ドリーム。 水深25メートル程の水底に、2.5mの正方形の人工漁礁を四段積んである。 全体の大きさは、25m×15m。 社長がお仲間と作ったのだそうだ…。 文書で書くのは簡単ですが、めっちゃ大変な作業やと思います。 さすが、社長。 漁礁は、カラフルにソフトコーラルが繁っていて、魚も多いところでした。 2本潜ってSZKさんに教えてもらった、ピーナッツのソフトクリームを食べに行く。 昨夜の移動のせいで寝不足。 館山市の宿にて、早々に眠りました。 過去ログはこちら https://osaka-sds.blogspot.com/
コメント
コメントを投稿