沖の島・鵜来島 ( 鵜来島 浦の口・親指 )・( 沖の島 エボシ )
昨夜の宿は、宿毛の米屋旅館。
9時半に出港なので、9時過ぎに来るようにと、現地サービスさん。
少し早めの9時前に到着する。
暫くするとダイバーさん達が集まって来た。
スタッフのENさんと挨拶する。
これからは北風が強くなるので、今日が今シーズンのダイビングの最終日だという。
そして、今日はブリ漁に午前4時から出ていたそうだ。
それもあっての、9時半出港なのだそうだ。
四国に来た13日から、夏のように熱く、天気が良い。
① 浦の口
アンカーを落としたのは、水深12mの砂地。
そこからスロープが25m程まで続いていて、すとんと急激に落ちている。
エントリーしていると驚くほど、透視度が良い。
スコン抜けている。
気持ちいい。
東側には根があって、そこの水路のウミウチワに、ピグミーシーホースがいるらしいので探しに行ってみる。
居なかった。
そのままタカベやメジナが沢山群れている根を一回りして、遊ぶ。
ENさんが、クマドリカエルアンコウが居ると教えてくれた。
② 親指
22mの砂地にコンクリートの基盤があって、そこにブイが付いている。
エントリ-して、岩場と砂地の混在するスロープを降りていく。
一本目よりも更に、透視度が良い。
レッド・シーのようだ。
砂地まで行くと20mを越えるが、底にはネジリンボウ、ヤシャハゼが、わんさか居る。
更に水深をおとしていき、35m付近にある離れ岩の周囲まで行くと、モリシタダテハゼが居るらしい。
が、見つけるとともに、引っ込んでしまった。
直ぐ近くに、スジクロユリハゼ。
減圧不要限界も迫ってきたので、水深を上げる。
③ エボシ
2本目の後、鵜来島の港へ。
上陸して、お弁当をたべる。
朝焼いたという鰹のたたきを、サービスさんが、ご馳走してくれた。
休憩して、沖の島へ。
3本目はエボシというポイント。
ゴロタ石の重なったスロープを降りていくと35m程で、砂地になる。
そこにも根が点在している。
岬の先端方向へ、水深を落としながら進んでいく。
ウチワにつくオオウミウマ。
しかし、この時、このオオウミウマが見えていませんでした。
なにか、小さい物を探していたんだと思います。
HRさんには、ばっちり見えていて、写真も撮られていました。
後で見て、ビックリです。
オオウミウマの擬態が上手かったのか、僕の思い込みか・・・不思議な物です。
その後、極小のピグミーシーホース。
浅場のゴロタ石地帯には、雲のようなキビナゴの群れ。
3本とも、アオウミガメ、タカベ、スカシテンジクダイ、キビナゴ、メジナ、キンギョハナダイ、イサキなどの群れ。
30mを越える透視度。
今回の四国ツアーの最終日としても、最高のダイビング日和でした。
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