愛南( ビシャゴドロップ・横島・小横島 )
昨夜の宿は、山代屋旅館。
四国88カ所の40番札所、観自在寺の直ぐ近く。

玄関のガラス戸には、創業大正元年と書いてありました。
8時前に現地サービスさんへ。

大きなカメラを持ったダイバーさん達が、集まってきて1本目へ。
① ビシャゴドロップ
ビシャゴドロップは、鹿島の北にあるポイント。

壁伝いに東へ。
前に来た時には、中層をマダラトビエイが通り過ぎて行ったのだが、今日は居なかった。

② 横島
横島の東側、北の方にある入り江になっている場所で、エントリー。

アンカーを落としたのは、水深12メートルの地点。
HRさんと水面で、集合して潜降する。

そこから、東へゴロタ石と砂地の混在したスロープを降りていく。

黄色いソフトコーラルが一面に広がっていて、イサキの群れが前が見えない程も現れた。

そして、カンパチの群れ。

更に深く、水深23~25mまで行ってアカヤギの中を、情報のあったニシキフウライウオを探してみる・・・が見つけられず、諦める。
③ 小横島
横島の南東にある小島、小横島の入り江にアンカーリング。
潜降すると、水深は10m程。
西側の岩場に付いたウミウチワに、前回はピグミーシーホースが居たので、探しに行くが居ない。
しかし、ここもソフトコーラルで一杯。

そして、イサキ、カンパチ、ツバメウオ、スカシテンジクダイ、タカベ、等など魚が一杯。

この景観を眺めていると、それだけで楽しくなってくる。
愛南は、太平洋と瀬戸内海が繋がる豊後水道にある。
太平洋ほど、透視度は良くないが、瀬戸内海からの栄養分の豊富な水のおかげだろうか、生物が多い。
港にナンヨウツバメウオが漂っていった。

3本潜って、明日の目的地・沖の島の港、宿毛へ戻った。
玄関のガラス戸には、創業大正元年と書いてありました。
8時前に現地サービスさんへ。
大きなカメラを持ったダイバーさん達が、集まってきて1本目へ。
① ビシャゴドロップ
ビシャゴドロップは、鹿島の北にあるポイント。
壁伝いに東へ。
前に来た時には、中層をマダラトビエイが通り過ぎて行ったのだが、今日は居なかった。
② 横島
横島の東側、北の方にある入り江になっている場所で、エントリー。
アンカーを落としたのは、水深12メートルの地点。
HRさんと水面で、集合して潜降する。
そこから、東へゴロタ石と砂地の混在したスロープを降りていく。
黄色いソフトコーラルが一面に広がっていて、イサキの群れが前が見えない程も現れた。
そして、カンパチの群れ。
更に深く、水深23~25mまで行ってアカヤギの中を、情報のあったニシキフウライウオを探してみる・・・が見つけられず、諦める。
③ 小横島
横島の南東にある小島、小横島の入り江にアンカーリング。
潜降すると、水深は10m程。
西側の岩場に付いたウミウチワに、前回はピグミーシーホースが居たので、探しに行くが居ない。
しかし、ここもソフトコーラルで一杯。
そして、イサキ、カンパチ、ツバメウオ、スカシテンジクダイ、タカベ、等など魚が一杯。
この景観を眺めていると、それだけで楽しくなってくる。
愛南は、太平洋と瀬戸内海が繋がる豊後水道にある。
太平洋ほど、透視度は良くないが、瀬戸内海からの栄養分の豊富な水のおかげだろうか、生物が多い。
港にナンヨウツバメウオが漂っていった。
3本潜って、明日の目的地・沖の島の港、宿毛へ戻った。
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