串本( 住崎・備前 )
大阪市のITさん、MOさん、SDさんと、6時に集合。
串本へ9時に到着。大阪は曇り~雨の予報でしたが、田辺辺りからは青い空が広がっていました。
今日は名古屋のショップさんと、個人のお客さんが、いらしていて船に乗るダイバーは15名。
定員は40名ほど乗れる船なので狭い感じは、まったくしないが久しぶりに賑やかです。
① 住崎のエビネへ。
昨日の情報では、オオモンハタが襲来してキンメモドキが食べられていると聞いている。
・・・さて、どうなっていることやら。
( 写真は在りし日のキンメモドキの群れの一部。)
SDさんは、ITさんのお友達。
今年の一月にAOWまでやって久しぶりのダイビング。
しかも、初ボート、初マイ・スーツと、未知数が一杯のダイビング。
エントリーはバックロールで入るのですが、バックロールは初めてやる時は怖い・・・と感じる人が多いみたい。
僕も1番最初は怖かったです。 (2回目からは何でもなくなったけれど・・・)
ゆっくり時間をかけてロープ潜行する。
水底で、ITさん、MOさんと、合流して水中散歩開始。
他のチームが、キンメモドキのエンピツに行ってるだろうから、西に振って通路岩へ。
シマキンチャクフグとか、ミナミハコフグとか、アカホシカクレエビとか、見て遊ぶ。
前からカイメンの穴に居付いているカモハラギンポが居るのだが、後で写真を見せてもらうと額に寄生虫が・・・大仏君と名付けました。
エンピツ岩に移動する。
先週、たくさん群れて平和な情景を作ってくれていたキンメモドキの大群が、チリチリバラバラに。
数も5分の1位になってしまっている。
替わりに、たくさん集まって居るのがオオモンハタ、50匹くらい居た。
そして、アオヤガラ、スジアラ、ミノカサゴ・・・。
キンメモドキを食べに集まっているようです。
いつもアザハタが3匹くらい居て、彼ら捕食者を追い払っているのですが、今回は数が多すぎるようで、お手上げの様子・・・。
( アザハタもキンメモドキを食べるんですけどね・・・ )
すでにお疲れのようです。
なげやりな気分になっている・・・みたいに見えます。
たしかに、相手が多すぎるよね。
オオモンハタの写真は無かったのですが、ミノカサゴ。
腹一杯って、感じでしょうか。
寄っても逃げなかったようです。
ゲップが聞こえてきそうな表情に見えてしまいます。
魚はゲップはしないか・・・。
見上げれば中層から表層ではキビナゴが雲のようになっていて、こちらにもカンパチ(ショッコサイズ)、ハマチがハンティング。
メジナが群れていたり、今日も賑やか。
エビ根に帰って、ナンヨウハギを見に行く。
そのまま、安全停止して船へ。
②備前( メイン )
アンカー下で暫く遊んで、砂地へハゼ探しの旅へ。
先週、頭の中でマーキングしたムチカラマツを起点に探す。
居た。
先週と同じ巣穴に、ヒレナガネジリンボウ。
彼(彼女?)は、なかなか引っ込まないので、根性ネジリンと、勝手に名付ける。
みんなが写真を撮っている間に、周りを探索していると。ホタテツノハゼも居た。
背ビレが綺麗だ。
水深をあげていって、備前のメインの根へ。
他のチームのダイバーさん達が、結構居たので北の方向に行く。
https://www.youtube.com/watch?v=LXiOeWD1NOQ
( 動画は住崎のキビナゴ達 )
こちらも、中層~表層では、キビナゴの群れにカンパチやハマチのハンティングをしていた。
彼らの追いかけっこを見ながら、安全停止して船へ。
2本とも、魚が多くて、水も暖かく、透視度もいい、楽しい海でした。
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