田辺( ショウガセ・ミナベダシ )
大阪市のITさん、MOさん、SMさんと、6時40分に合流。
田辺に8時50分頃に到着。他にガイドが1名、ゲストさまが2名の、合計7人で出港。
①ショウガセへ。
知らなかったのだが、昨夜に結構な量の雨が降っていたそうだ。
水面が茶色になっていて、木の枝やら葉っぱやら、モヤモヤッとした物が水面を漂っている。
ショウガセについて、アンカリング。
エントリーすると表層は見たまんまの茶色。
集合してして、ロープ伝いに深度をとっていく。
5メートル程、深度をとると浮遊物は多いが視界は綺麗になった。
ホッとする。
根の上で落ち着いてから北側へ。
その後は、西の壁伝いに南側へ。
3人とも初めてのショウガセで、少し心配なところもあったので、オオカワリには行かず魚影を楽しむ。
根の上に上がってくると、ガイドのLEさんが
『 ボロカサゴがいてますよ 』
と書いたスレートを見せてくれた。
早速、位置を把握しに行く。
写真を撮っていたダイバーさんが、移動したタイミングで見に行った。
20センチ位もある大きめの個体。
紫色。
みんなで見る。
イサキやタカベの群れを期待していたのだが、今日は流れも緩く、回遊魚も来ていないので、中層をばらけて漂っている。
せめて、もう少し流れてくれてたらな~なんて思う。
根の上でイソギンチャクやクマノミ、モンハナシャコ、等を眺めて安全停止へ。
②ミナベダシ
港に戻り20分ほど休憩して、ミナベダシへ出港。
水面休息1時間ほどで、エントリーする。
表層は朝より綺麗になってきていた。
最近は、ブイロープに居付いているツバメウオがいるらしい。
LEさん達が見ているので、ツバメウオが居るのだけを確認だけして、潮上の北の方へ行ってみる。
地形的には、南側の方が変化があって楽しいのだが、北の方で以前、タカベの群れとカンパチ群れの素晴らしい光景を見た記憶があって、今も北の方が気になってしまう。
ガレ場と砂地の境目まで行ってみたが、何も無い。
ツバメウオを見に行く。
水路を抜けて、ジュヅエダカリナについているカエルアンコウ。
今日も居てくれて良かった。
最後は安全停止をしながら、棚の上でコケギンポを見て遊ぶ。
器材を洗って、田辺の町にラーメンを食べに行った
干してあったので、水気の切れた機材を積んで、大阪に。
17時頃に帰ってきました。
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