三重県・南伊勢町( 神前浦×2 )
先週に続き、藻場再生の活動に参加させていただきました。
今週は南伊勢町の神前漁港に9時半頃の集合。
大阪から 1 人旅だったので、余裕をもって、ぷらぷら出かけました。
到着したのは、9時頃。
何とも派手な防波壁。
地元の学生さん達が書いたんかなぁ~、上手やなぁ~と 思って、写真に撮ったのですが 今 調べてみると 長尾洋さん
という方の作品だそうです。
道理で上手なわけです。
思わず写真に撮ってしまったのも、作品に魅せられた…という事なのでしょうね。
満潮の漁港に カラフルな防波壁の作品が、見ていて楽しかったです。
…とかやってるうちに皆さま到着。
あれよあれよと準備が進み。
船4艘で、出港。
先週の白浦は、これまでに何度も活動の手が入っている場所だったそうです。
実際に潜ってみると、海藻やソフトコーラルも多く、そこに住む生物も種類が多く、ファンダイブのような楽しさがあったのですが。
( 上の写真は、先週の白浦 )
今日の 神前浦 は、3年ぶりの活動再開の 1 回目だそうです。
エントリーしてみると透視度は3~4メートル。
潜降して アンカーブイ の 辺りまで行ってみる。
深度6メートル程。
水面は見えない 白っぽい色の水の 視界。
広がるのは、岩礁 と ガンガゼ。
白っぽい水の中に、灰色の岩 と、黒いガンガゼ ばかりの光景です。
写真が うまく撮れていなかっかったので、上の写真は、主催者さまの画像をお借りしました。
ありがとうございます。
主催されているSZKさん曰く、これが磯焼けなのだそうです。
たまに見かけるのは、スナギンチャクや、イソギンチャク…。
ヤドカリ…。
小さな魚は居ますが、種類も数も少なく感じます。
エキジットする時に、浮きブイのロープについていた ミル の緑 と、カワハギの赤ちゃんが 新鮮に感じられました。
カワハギの赤ちゃんには逃げられて写りませんでしたが…(T_T)/~~~
そんな こんなで、撤収して、1人 ドライブしながら、大阪へ。
いろいろと想う事の多い 1 日でした。
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