竹野( カシマカンコー前・漁礁・竹野浜 )
MTさんのFUNと、THさんのAOW講習で竹野へ。
道中、自動車道が但馬空港の直ぐ近くまで伸びていました。
竹野へのアクセスが年々、楽になってきています。
6時30分に海老江、7時に尼崎の集合で、現地に着いたのは10時頃。
1本目はAOWのPPBで中性浮力の練習。
カシマカンコー前のビーチへ。
切り立った水路と、種類の豊富な海藻、真っ白な砂地のポイントです。
肺の使い方をメインで練習するのですが、中性浮力を保つ技術が飛躍的に上達していくのが解ります。
そして嬉しい事に、この後のダイビングはエアの消費量も格段に減っていきました。
2本目はAOWのカメラ。
カメラの扱いや、種類、メンテナンスなどの紹介をして、水中へ。
ボートに乗って漁礁に向かいます。
猫崎半島の先端部は、綺麗な柱状節理。
https://iyashi.midb.jp/best/2569(写真がないので、こちらで柱状節理)
漁礁ポイント。
鉄製の枠で作られた漁礁が2カ所、水深16~19mに沈んでいます。
3本目は、ナビゲーション。
THさんと、知識の復習とブリーフィング。
欠伸かな?
さすがMTさん、良いタイミングです(笑)
竹野浜。
海水浴場の横からのエントリーです。
水深が浅いと明るくて色が綺麗。
30メートルのキック数を測って、距離の目安にして、20メートル程の正方形を泳いでみます。
この日は240-330-60-150の正方形。
上手くいけば、元のスタート地点に戻れる筈…というゲームを2回。
水深5~10メートル程の砂地が広がる穏やかな日の竹野浜。
季節によれば、ホソカマスやアジが群れていて、講習をやるにも、ボーっと漂うにも気持ちよい、好きなポイントです。
講習を終えて、海水浴場に帰ってくると、釣り針に口を貫かれたクサフグがもがいていました。
浮上してみると、釣り人も竿もなく、水底に放置された釣りの仕掛けの針を食べてしまったらしい…気の毒な状況。
捕まえて、針を外します。
フグは膨れて抵抗しますが針さえ外れれば、自由になれるのだから我慢してくれ~と思いながら外す。
ジタバタと手の中で暴れて膨れるフグ。
そりゃ怖いよね。
外れた。
フグは膨れてしまったので上手く泳げないのか、手を離したその場所で、こちらを見ています。
逃げないでこちらを見つめているフグが、なぜだか愛らしくなってしまって、ヨシヨシ…と目と目の間の辺りに手をやった…その時。
がっちり噛まれました。
えー!
ですわ(笑)
ビックリ。
怪我にはなりませんでしたが、『 ざまあみろ 』とばかりに、泳ぎ去るフグ。
忘れられない体験をしたダイビングになりました。
< 回収した釣りの仕掛け >
明日も、竹野で潜るので器材は置いて、今夜のお宿の豊岡市へ。
夜はホテル近くの居酒屋さん。
ハモ鍋をいただきました。
美味しかったです。
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