串本( グラスワールド×2 )

 MTさん・MHさんと、1泊2日の串本ツアー。


 6時頃の大阪では、ここ数日続いている雨が上がっていました。
道中も降ったりやんだり。
曇り空の中を串本へ。

9時頃に現地到着し、10時半のボートに。
他にダイバーさんは3チーム居て、リクエストがあったのでグラスワールドへ。

 エントリーすると浮遊物の多い水中。


イカの産卵が始まっているとの情報があったので、産卵礁を目指す。

中央のガレ場を経由していると、カゴカキダイ達が居てくれた。

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いつも居てくれるのは…ありがたい。

砂地に出て、産卵礁へ。

居った!
そーっと、近づく。

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よっしゃ♪ よっしゃ♪   

…って心の中で思う。

10ペアくらい居る。
他のチームも居ないので、見やすい場所へ誘導して、観察してもらう。


お二人を、イカの産卵礁に残して、視界の届く近くを散策してみる。
水深は約20メートルの砂地。

ミル(海藻)があちらこちらに伸びていて、何か居ないかぁ~っと、欲の無い目で漂っていると、ミルに付いているタツノイトコが居た!!
しかも、ミルと合わせた緑色の綺麗な個体。

これは、いきなり幸先が良いなぁ~と、ご機嫌で産卵礁に戻る。
イカの産卵は、なかなか盛り上がっていて、仲良くダンスをしているような産卵の動作を繰り返していたり。

雌を奪い合うような、雄同士のバトル(?)が、始まったりと、刺激的な光景が続いている。

いつもは、見かけると直ぐに距離を離され、観察をさせてはくれないアオリイカ達も、産卵の時だけは ダイバーの事など眼中に無いようで。

間近で、彼らの姿を観察させてくれる。

今日のゲストさん達は、初めて見るのだそうだ。
野生生物の営みを、こんな間近で観察できるのも、ダイビングの醍醐味だろう。



そうこうしていると、同じ船のMYさん達がやってきた。

ダイバーが6人になる。
他にも、ダイバーさんが、増えてきたので産卵礁を離れる。

もちろん、さっきのタツノイトコへ。

ところが、ダイバーさんが2人、へばりついて写真を撮っていた。
しばらく近くを漂いながら、順番の回ってくるのを、それとなく…待ってみるが。

ダイブタイムが長くなってきたので、残念ながら諦めて帰る。


2本目は、僕ら3人だけの出港になった。

他に具体的な情報も持っていなかったので、もう一度 グラスワールドへ。

次は、まっすぐタツノイトコへ。
ところが居ない。

あれ?

しばらく探すが諦める。

イカの産卵礁も、さっき充分見たので浅場の方へ散策に行く。

テングダイ。
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アフターダイブは、橋杭岩と潮の岬へ。
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その後、串本ダイワロイヤル・ホテルの日帰り温泉へ。
ここの、お風呂は初めて行ったのですが串本の町の高台に有り、露天風呂からは橋杭岩が見えました。

その後は、串本で人気の食事屋さん 萬口 へ。
かつお茶漬けを頂きました。

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オークワ串本店で、お酒とツマミを買って、部屋飲みをして寝ました。


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