串本 ( 住崎・イスズミ礁 )

 SAさんは、江住に泊まられていたので、7時に串本に集合。


今日は、他に大阪のショップさんから5人。
船長を入れて、8人で出港。


① 住崎 ( メイン )


朝一番で住崎に到着。
潜行して、メインの根の北へ。

テングダイ。

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クロホシフエダイの群れ。

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そのまま魚影の多い東の方へ行ってみます。


メインの根の東側に、沈んでいるアンカーがあるのだけれど、その辺りから更に東の根にかけての中層~表層に、キビナゴの大群が雲のように渦巻いていました。
カンパチとハマチの群れが、突っ込んでいく迫力のある海中。
お祭りのような状態になっています。

PB060558.JPG

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https://www.youtube.com/watch?v=POnaHgspmHw

まだ他に、ダイバーも居なかったので、魚の多いところを漂って、ひたすら眺める。

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底層の方では、スジアラ、クエ、ヘラヤガラ、ミノカサゴ。



メインの根の近くでは、クロホシフエダイ、キンメモドキ、スカシテンジクダイ。

https://www.youtube.com/watch?v=v8bX4vY7Iak

魚の種類と数が多くて、面白い。

30分ほど経つと、他の船もやってきたようで、ワラワラとダイバーさん達が降りてきた。

漂う水深を徐々に上げていき安全停止に入る。

深度を上げてきて水面を見上げてみると風が出てきたようで、波が高くなっている。

” 船底やラダーで、頭を打たないように 注意してください ”
と、スレートで確認してエキジット。

SAさんも楽しかったようで、喜んでくれていました。



② イスズミ礁

北東の風が串本の町の方から吹いているようで、波が高い。
風向きの角度が絶妙に町中の標高の低い所を抜けてきているようです。


水面が比較的まだ穏やかな場所をと・・・船長と相談してイスズミ礁へ。

フリソデエビや、ホオスジタルミの幼魚が居るらしいと、情報をもらっていたので丁度、行きたいポイントでした。

久しぶりに入ったイスズミ礁は、北側のブイが無くなっていて、南側のブイだけになっていた。

情報を元に、探索開始。

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フリソデエビ、ホオスジタルミの幼魚は発見できたが、ホオスジタルミの幼魚は見つけられませんでした。
残念。

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