串本 ( 浅地・塔の沖 )

 HRさんを、お迎えに行って串本へ。


江住の高速を降りると外洋エリアは、遠い所からのウネリが入っている感じがした。

現地に着くと、今日は僕たちだけだと言うことなので、用意をして出港。

船長と相談して少しウネっているが、外洋で2本潜ることにした。


浅地へ。


① 浅地

 綺麗な潮が入っている。
10メートルより浅い部分では、ウネリを感じるが、底の方はそれほどでもなかった。
sanngo640.jpg

潜行していくと、北の岩・サンゴが段々に着いている辺りで、カンパチが群れている。
しかも、大きい。( 1m弱 )

カンパチもこのくらい大きくなってくると、迫力がある。

HRさん曰く、迫力があるのでロウニンアジか・・・と思ったそうだ。

P8010019 (1).JPG

残念ながら、カメラを持っていなかったので、写真は撮れず。
ここに載せたのは、翌日の田辺の写真です。( サイズ的には50㎝くらい )

水深14m。しばらくカンパチを眺めて遊ぶ。

潜行して、-30m。
洞窟を通り抜けて、棚の上で遊んだ。
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ニザダイヤドリムシに寄生されたニザダイを、HRさんが撮影。
南紀には、ニザダイヤドリムシが多いのか、寄生されているニザダイをよく見かける。

なんとも気の毒な気分になる。

出来ることなら、捕まえてエイや! と、外してあげたい・・・などと、勝手な事を考える。
きっと、ニザダイも外してほしいだろうとは思うけれど、捕まえられる訳もなく。

いつものように妄想だけで終わる。

nizadai640.jpg

スジアラ、ハタタテダイ、など。

50分のダイビング。

 
2本目は、2の根にアンカーを打ったのだが、流れが早い。
水も白っぽい。

辞めて、塔の沖へ。

② 塔の沖

北の端で潜行して、西の離れ根を見に行く。

ここは、クロホシイしモチやキンメモドキで、一杯になるアザハタの根があるのだが、今年は数が少ない。
アザハタも、退屈そうにうろついていた。
azahata640.jpg

南の方へ行き、もう一つのアザハタの根から、少し西側に出てみる。

砂地の綺麗な所まで探検に行ったが、特に面白そうな所はなかった。
根の上に戻って、チョウチョウウオの群れ、タカベの群れ、などを見て遊ぶ。


48分のダイビング。


器材を洗い、ご飯を食べて撤収した。

今日は、南辺に泊まる。
が、まだ少し早いので、一枚岩を見に行く。

前を通った事は、何度かあるのだが、車を停めて見に降りたのは初めてだ。
落ち着いて、眺めると、想像以上に大きい。

そこから、南辺へ。


今日のお宿は、朝日楼さん。

美味しいご飯と。つるつる温泉を堪能しました。

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