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桜島( 沖小島×2 )

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  鹿児島市の港に船長さんと集合して出港。 ボートダイブです。 沖小島。 遠くに見えるのが薩摩半島。 写真には撮り忘れましたが、反対側( 背中側 )には、大隅半島と桜島。 昨日まで潜っていたケイレ湾や袴腰も直ぐ近く。 エントリーして深度をとっていくと、白い砂のスロープになった。 昨日より明るく感じるのは、白い砂のおかげだろうか…。 ボケボケ写真( 撮影者は私… )ですが、コガネスズメダイ達。 昨日までは見なかった魚。 これは海流の関係だろか…。 そんなことを思いながら、35m。 スロープはまだまだ続いていく。 最近、噂のタマクエに逢えるかと…。 目撃した話を聞く、ニタリやハンマーに逢わないか…と、期待しながらムチカラマツだらけの深場を散策。 …逢えませんでした。 深度をあげると、生物が多くなってきた。 鹿児島市に戻って、お昼は蕎麦屋さんへ。 お腹がすいていたものだから、200円足して大盛りに。 食べきれない程の大盛りでした。 昨日のトンカツ…今日の蕎麦…。 さすがは、西郷どん。 さすがは、鹿児島。 そんな感銘をうけながら、南へ。 指宿に到着。 お宿で、自転車を借りて、砂蒸し風呂へ。 夜は近所の料理屋さんへ。 すべて、美味しかったです。 写真は一部HROさんに、お借りしました。

桜島( ケイレ湾×2 )

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  ケイレ湾へ。 良い天気です。 水の中でも日差しが気持よい。 2本潜って、鹿児島市へ。 長水路を見に行って、ホテルで温泉入って、夕食はトンカツへ。 鹿児島と言えば、トンカツを食べねば! と、意気込んで頼んでしまいました。 ロース・トンカツ 200グラム 以前にも同じ間違いをした記憶がありましたが…ヘビーでした。 トンカツはホドホドに。 食後の運動を兼ねて、天文館をお散歩してホテルへ帰りました。 写真は一部HROさんにお借りしました。

桜島( ケイレ湾・袴腰 )

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  南さつま市の加世田を後にして鹿児島市へ。 桜島が見える。 フェリーに乗って、対岸の桜島へ。 桜島のネジリンボウは、頭部が赤っぽくて、桜島にかけて サクランボウと呼ばれているそうで…。 数年前には、ネジリンボウがワサワサいたポイントへ向かったのだが、なんと工事中で立入禁止。 サクランボウは、残念ながら諦めました。 ケイレ湾へ。 エントリーすると綺麗な水。 ただし、浅い所だけ。 水が緑色なのは、海底から湧き出る温泉成分が黄色いからなのだろうか…。 水深10mで薄暗く、30mまで行くと、ナイトダイブをしているような感覚に陥る。 深度をとっていくと、どんどん暗くなる。 養殖筏の残骸が、積み重なるように沈んでいる水深25mの急なスロープ。 ソフトコーラルのトサカ類がへばりついている。 35m位までしか行った事がないが、どこまでもスロープは続いているように見え真っ暗な世界が更に深くへと続いていく…。 深度をあげて15mより浅く。 ケイレ湾の北側には15m位から緩やかに岸へと続く広い棚がある。 溶岩の流れた跡なのだろうか…と思う。 サンゴやカイメン、イソギンチャク、ヤギ類、そういった物がとにかく沢山いてアカオビハナダイが、これまたワラワラいる。 緑の水中で、赤い色が綺麗に映える。 例年だと、10月の後半はもう少し透視度が上がるそうだが、今年は少し異例だそうだ。 過去に訪れた夏と変わらない透視度をしている。 何年か前に来た時と、違うな…と感じたのは、カンパチの群れに出会わない事。 この薄暗くて、生物が所狭しと居て、透視度の悪い緑色の水中。 突然視界の中に現れるカンパチの大きな群れ。 しかも、丸々とした良い形の大きなカンパチの大群に至近距離で巻かれると、ビックリして、” ギャー‼ ” と、声をあげたくなる体験がダイビングをするたびにあった。 そんな、お化け屋敷のような瞬間を期待して、今回も潜っていたのだが、今年は結局出くわさなかった。 生物がいっぱいで、気持ち悪くて、愛おしい、錦江湾。 これも、温暖化の影響なのだろうかな…と、思う。 寂しい話だ。 水深3mの辺りまで来ると、水の色が緑ではなくなる。 透き通っていて、太陽の光が眩しくて、キビナゴの群れがアッチへ行ったりコッチに来たり。 綺麗だ。 エキジットして、服を着替えて、昼飯を食いに行った。 垂水へ。 ここは、カンパチの...