桜島( ケイレ湾・袴腰 )

 南さつま市の加世田を後にして鹿児島市へ。


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桜島が見える。
フェリーに乗って、対岸の桜島へ。

桜島のネジリンボウは、頭部が赤っぽくて、桜島にかけて サクランボウと呼ばれているそうで…。
数年前には、ネジリンボウがワサワサいたポイントへ向かったのだが、なんと工事中で立入禁止。

サクランボウは、残念ながら諦めました。

ケイレ湾へ。
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エントリーすると綺麗な水。

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ただし、浅い所だけ。

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水が緑色なのは、海底から湧き出る温泉成分が黄色いからなのだろうか…。
水深10mで薄暗く、30mまで行くと、ナイトダイブをしているような感覚に陥る。

深度をとっていくと、どんどん暗くなる。

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養殖筏の残骸が、積み重なるように沈んでいる水深25mの急なスロープ。

ソフトコーラルのトサカ類がへばりついている。



35m位までしか行った事がないが、どこまでもスロープは続いているように見え真っ暗な世界が更に深くへと続いていく…。

深度をあげて15mより浅く。
ケイレ湾の北側には15m位から緩やかに岸へと続く広い棚がある。
溶岩の流れた跡なのだろうか…と思う。

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サンゴやカイメン、イソギンチャク、ヤギ類、そういった物がとにかく沢山いてアカオビハナダイが、これまたワラワラいる。
緑の水中で、赤い色が綺麗に映える。

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例年だと、10月の後半はもう少し透視度が上がるそうだが、今年は少し異例だそうだ。
過去に訪れた夏と変わらない透視度をしている。

何年か前に来た時と、違うな…と感じたのは、カンパチの群れに出会わない事。

この薄暗くて、生物が所狭しと居て、透視度の悪い緑色の水中。
突然視界の中に現れるカンパチの大きな群れ。

しかも、丸々とした良い形の大きなカンパチの大群に至近距離で巻かれると、ビックリして、” ギャー‼ ” と、声をあげたくなる体験がダイビングをするたびにあった。

そんな、お化け屋敷のような瞬間を期待して、今回も潜っていたのだが、今年は結局出くわさなかった。

生物がいっぱいで、気持ち悪くて、愛おしい、錦江湾。

これも、温暖化の影響なのだろうかな…と、思う。
寂しい話だ。

水深3mの辺りまで来ると、水の色が緑ではなくなる。
透き通っていて、太陽の光が眩しくて、キビナゴの群れがアッチへ行ったりコッチに来たり。

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綺麗だ。

エキジットして、服を着替えて、昼飯を食いに行った。
垂水へ。

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ここは、カンパチの養殖をしている業者さんが営んでいる食堂のようだ。

5年位前に自転車で来た時に食べて以来のファンである。
HROさんにも食べてもらいたくて、そして自分が食べたくて、食べに来た。

美味しかったのですが、写真を撮るのを忘れた。

替わりに、お店のメニュー写真…。

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偽物チックかもですが…。

外に出ると、桜島が綺麗に見える。

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腹こなしに、桜島を観光。

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2本目は、袴腰。

こちらの方が、アカオビハナダイは多い。

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日が暮れる頃に、桜島を後にして陸路で鹿児島市へ。

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美味しいと噂のラーメン屋さんへ。

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美味しかった。
近所にあったら通いたい。

写真は一部HROさんに、お借りしました。
いつも ありがとうございます。


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