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淡路島 釜口( 前のビーチ )

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 知ってはいたけれど、行ったことのなかった…淡路島のサービスさん。 釜口にあります。 連絡が取れたので、行ってみました。  道順を検索すると、阪神高速→淡路海峡大橋→釜口 80分 だそうです。 近い。  淡路のサービスエリアから見る 明石海峡。  そして、大阪湾。  気持ちのいい天気。 高速を降りて、ウグイスの声を聴きながら 釜口へ 。  サービスさんの前が、ビーチポイント。  ご挨拶をして、説明をうけて、エントリー。  水温 17℃。  ホンダワラ や ワカメが、たくさん。  画面右(南)に向かう緩い流れにのって、勧められた漁礁へ。  透視度は5メートル程だけれど、お天気が良く、水底の砂が白く、明るい水中。  おまけに浅いので 陽射しが キラキラ していて、いい気分。  紫色なのに、キヒトデ。  或いは、マヒトデ。 https://tonysharks.com/Tree_of_life/Eukaryote/Opisthokonta/Mahitode/Mahitode.html  砂の中には ベラギンポ。  メバルの稚魚たちが、わんさか。  なんなのか…、肉眼では形の判別がつかないサイズの魚たちも わんさか…目を懲らして、頑張ったけれど見えません。  エイもたくさん、小さな10センチくらいのサイズから、大きなものでは座布団くらいのサイズまで。 砂の中に埋もれている。  緯度的には釜口の対岸は、関空の少し北、岸和田市、貝塚市の辺りだ。  以前、その辺りも潜らせてもらった事がある。 https://osaka-sds.blogspot.com/2022/07/blog-post_25.html  生物とか、地形の感じとか、よく似ていると思う。  アメフラシ もたくさん。  アナハゼ。  キヌバリ と ちびメバル。  こちらのキヌバリは、少し色が違う。  少し大きなメバル。  アサヒアナハゼ と ホンダワラ。  キヌハダウミウシ。  ボラ。  神戸からなら、一時間かからないのじゃないだろうか…。  お昼頃に出て、一本潜って帰るとか、暑い夏の日とかできたら、気持ちよさそう。     帰り道。  淡路のサービスエリアで玉ねぎスープを試飲。  勢いで3 つ 買ってしまいました。  3つも… 試飲マジックですかね…、今になってみると、なぜなのか…不思議です。 https://os...

串本( 住崎・備前 )

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  OGWさん御夫妻と、現地集合で串本。 ゴールデンウィークが終わって、最初の土曜日。 良い天気で気持いい一日。 3人で出港してくれました。 連休明けの所為か、週末にしては他のサービスさんも人が少なさそう。 住崎と備前へ。 水面から水底を見ると、綺麗に抜けているのですが、水平方法は白っぽい水中。 具体的には、10メートル無いかな…位の透視度です。 水温、19~20℃。 複数で漂っているスジアラ。 ペアで行動しているアオリイカ。 定位置を守っているようなスズメダイ達。 季節が進んでいるのを感じます。 ○ ヒメギンポ。 ○   スジアラ。 寄っていったら、逃げられた…お邪魔してごめんね。 ○  キホシスズメダイ。 近くに卵があるのかも…テリトリーを主張してはりました。 ○  ホウライヒメジ達。 緊張感の無さに癒やされる姿です…。 料理されて、お皿に盛り付けられちゃった…みたいだよ君たち。 そして、ウミウシがあちこちに。 ○   ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)。 たくさん居すぎる、ピカチューさん達。 昨今・局地的には、人気が暴落中です…(T_T) ○ ヒロウミウシ。 こちらもたくさん、いはります。 ○   ムラサキウミコチョウ。 こちらも、たくさん。 ○ オトヒメウミウシ。 綺麗です。 こちらは移動中。 ○  シラヒメウミウシ。 ○  コガネミノウミウシ。 ○  アオウミウシ。 お集まり中。 ○  ニシキウミウシ、お子様。 ニシキウミウシ、成長したお姿。 成長過程で 色彩が ドンドン変わっていく ウミウシです 。 ○  フジイロウミウシ。 写真は一部、OGWさん御夫妻にお借りしました。 ありがとうございます。 https://osaka-sds.blogspot.com/